―「第2回 チャリティ古本市のご報告」―
8月にsonne gartenのウィンドウで開催しました「チャリティ古本市」。
沢山のみなさまにお買い上げいただき、ありがとうございました。
また、古書の寄付をしてくださった方にもこの場をお借りしてお礼を申し上げます。
今回の売上総額は、37,140円 となりました。
この売上金は全て、中津川市加子母の「つながる命 福島」へ寄付いたします。
「つながる命 福島」は、「放射能汚染に不安を感じながら暮している母子・妊婦さんに、
中津川の山村、加子母に滞在して心身をリフレッシュしてもらおう!」
と、2011年に立ち上げられました。
2011年10月・2012年3月に続き、第3回となる今回の保養合宿は
2012年10月16日(火)〜23日(火)の7泊8日で開催されます。
(募金の用途は送迎の交通費・滞在費などです。)
「つながる命 福島」のホームページ上では、合宿の様子や、支援金・物資・
サポートスタッフの募集などのお知らせが随時更新されていますので
ご覧になってみてください。
つながる命 福島 HP: http://tsunafuku.web.fc2/com/
2012/10/9 ゾンネガルテン・石原真理
―「真っ赤な紅玉」―
お馴染み、長野県松川・水野さんの紅玉が並びはじめました。
真っ赤で小さく可愛らしい姿。
ながめるだけで嬉しい気分になります。
味は酸味が強いのでジャムやアップルパイや焼きりんごなど、火をいれるものに向いていると思うのですが
そのまま食べてもしゃきっとジューシーでおいしいです。
阿久比町・新海さんの栗も少々並びました。
ですが今年は少ないそうであまり並ばないかもしれません。
出会えたらラッキー。
栗ご飯やお菓子づくりに渋皮煮などなど。秋ですね。
2012/10/6 ゾンネガルテン・竹内
―「ひょうたんカフェの秋色」―
名古屋市中村区にある「ひょうたんカフェ」さん。障がいのある方々の社会参加や個性を尊重し、
豊かな日常を感じられる場・様々な理由により居場所のない方の日中活動の場を、
さをり織り・絵画・お豆腐製造・ヨガなどの活動を通して作っている、貴重なNPO法人。
ゾンネガルテンでは2度目となるさをり織りの展示販売です。
ご覧の通り、自由な色彩でウィンドウを埋めつくしていただきました。
全て一点ものなので、ぜひお早めにご覧下さい。
今回初登場、高橋佑輔くんの「おやさいカレンダー」も必見です。
ひょうたんカフェ H.P : http://hyoutan-cafe.jp/
2012年10月3日(水) − 10月28日(日)
ゾンネガルテン ウィンドウにて開催中
2012/10/3 ゾンネガルテン・まり
―「中秋の名月」―
随分と涼しくなりました。
空も高く、すっかり秋空です。
9月の愉しみといえば「中秋の名月」。
旧暦でいう8月15日は十五夜で
今年は9月30日です。
お月見は収穫を感謝すると同時に月に見立てた物を食べることで月の力を体に宿し、健康を願うとされています。
澄んだ空気の中で見る月は白く美しく光り輝いています。秋の草花を飾り、夜長をじっくりと味わいたいものですね。
2012/9/25 ゾンネガルテン・竹内
―「鈴木さんの里芋」―
南知多・鈴木さんの里芋も今年初物が入荷しました。
穫り初めの若々しいほっくりねっとり感がたまりません。生姜醤油をつけ、衣かつぎでいただくのが最高です。
身体も夏野菜から根菜類を欲するようになってきました。
秋口からとれだす食べ物にはでんぷん質やミネラルや繊維質がたくさん入っています。
徐々に締める食事に切替え、夏の疲れを吹き飛ばしたいところです。
ウィンドウ展ではファーストハンドさんが新たに納品してくださり、
またまた賑やかになっています。ぜひのぞきにいらして下さい!
2012/9/18 ゾンネガルテン・竹内
―「おまたせしました」―
長野県松川・水野さんよりりんごが届きました。まずは「さんさ」。
しゃきっとみずみずしく、ほどよい酸味がさわやかで今の残暑の時期に嬉しい食感です。
甘くてやわらかい「つがる」も近々店頭に並びます。
もうひとつ、南知多より鈴木さんの新生姜が入荷しました。
ぴちぴち赤ちゃんの肌のようなかわいい色。
針生姜にしてまずは薬味に、ぜひぜひ香りを愉しんで下さい。
甘酢漬けや天ぷらなどなど…
カフェの宮沢さんは新生姜のごはんでおいなりさんを作ると言っていました。
美味しそう!食欲の秋がやってきました。
2012/9/10 ゾンネガルテン・竹内
―「ちいさなシアワセ」展 first-hand ―
展示が始まりました。
ファーストハンドさんは出来るだけ国産の
無垢の木を使い、長く大切に使える
シンプルで温かみのある家具や
生活のどうぐをご夫婦で作られています。
展示品の一部をご紹介します。
←【木のお弁当箱】
新作だそうです。
サワラ(ヒノキ科)を使用。 水に強い木材です。わが家もさわらのおひつを使っていますが入れておくとごはんがもっちり、丁度いい状態に水分を保ってくれています。コンパクトなのに意外にたくさんご飯やおかずを詰めれるとの事。軽いので持ち運びに嬉しい。
内側は拭き漆仕上げです。 9,450円
写真左
【ヒバとサクラのバターケース】
奥:米ヒバ・ウォルナット S:5,250円
写真手前:サクラ・ケヤキ S:6,300円 L:8,400円
真中写真
奥【おむすびころりん】 ヒノキ 1,260円
手前左【カタカタくまさん】 ウォルナット・ナラ 2,310円
手前右【あずきキューブ】 ヒノキ 1,050円
写真右
【ベビースプーン】 クルミ 1,260円
その他、トレイ・まな板・豆皿・角皿・パン皿など…
日々使ってゆきたい小物たちが揃っています。
みつばち食堂として子どもに安心して食べさせたいごはんやおやつを提案するなど
暮らし全体を大きくとらえていらっしゃるお二人。
すべてがつながっていることを改めて考えさせられます。
ご自宅用にはもちろん、贈り物にも。
ぜひお手にとってご覧下さい。
2012/9/4 ゾンネガルテン・竹内
―「秋の味覚」―
店頭にも少しずつ秋の気配が。
長野県・松川の水野さんより梨が届きました。
まずは甘ーい幸水からはじまり、
だんだんと酸味も加わる豊水、
20世紀へと続きます。
お待ちかねのりんごも近々入荷予定です!
2012/8/28 ゾンネガルテン・竹内
―「2012年8月のおしらせ」―

毎週木曜日の定休日に加え、
8月15日(水)にお盆休みをいただきます。
何とぞよろしくお願いいたします。
Summer Sale!
8月24日(金) 25日(土) 26日(日)
店内商品が一割引きになります。
※書籍・蔵王・よつ葉乳製品・アルケナ化粧品・JN生活絹など一部の商品はセール対象外になります。
※路上駐車は近隣の方の迷惑になり苦情が相次いでおりますので極力お止め下さい。お車でお越しの際は速やかにお買い物下さるようお願いいたします。
◎11日(土) 10時より野菜ミニ朝市 (トマト、なす、きゅうり、ピーマンなどなど)
◎26日(日) 10時より野菜朝市 (夏野菜。売り切れ御免!)
―「岡部賢二さん講演会のおしらせ」― 【チケット完売】
終了しました。ありがとうございました。

『内部被ばくから家族を守る食事法』
ー元気の根っこは腸内環境にありー
食品添加物や農薬、環境ホルモン、果ては放射性核種…。人体への影響が未知数である様々な化学物質に私たちは常に囲まれて暮らしています。そして、人のつくりだしたものであるにもかかわらず、それらがもたらす弊害におびやかされ、翻弄され、支配されていると言っても過言ではありません。果たして私たちは為すすべを持たないのでしょうか。不安を募らせ、毎日を無力に過ごすだけではあまりに情けない。自然の力や先人の知恵に学べることはまだまだ沢山あるということを誰もが少なからず気づいているのでは?
この講演では、腸内環境を整えていくことが個人でできる最も重要な対処法であるとして、岡部さんご自身の近刊、「内部被ばくから家族を守る食事法」の内容に添いながら、腸を健康に保つためにどのような食事法をとり入れていけばよいのかお話していただきます。
○岡部賢二さんプロフィール http://www.musubinokai.jp/15211.html
大学在学中に渡米し、肥満の多さに驚いて「アメリカ社会のダイエット食品」をテーマに研究。日本の伝統食が最高のダイエット食品と気づいた後、正食と出会い、松岡四郎先生より指導を受ける。2003年、福岡県の田舎に移り住み、日本玄米正食研究所を開設。2005年にムスビの会を発足させ、講演や健康指導、プチ断食セミナーやマクロビオティックセミナーを九州各地で開催している。正食協会理事。
●日時:6月21日(木)
13時40分〜16時ごろ(受付13時15分より)
●会場:長久手文化の家 1F 光のホール
愛知県長久手市野田農201番地
※駐車場はありますが、他の催しとの兼ね合いで駐車できない事もあります。
なるべく公共交通機関をご利用下さい。
http://www.city.nagakute.lg.jp/bunka/bunka/bunka/index-j.html
●参加費:前売/予約1,100円(当日1,200円)
●席数:101席+車いす2席
【チケット完売】ありがとうございます。※当日券はございません。【チケット販売・問合せはこちらまで】
・Sonne Garten(ゾンネガルテン) tel052-703-4469
・オーガニックカフェ ポランの広場 tel052-703-4465
・Meisterかきぬま's Backstube tel052-781-3353
*託児あります* 託児受付終了しました。
・1さい〜3さいまで
・限定10名(先着順)
・500円ご負担下さい。
託児はゾンネガルテンのみの受付です。
ゾンネガルテン tel052-703-4469
★オーガニックカフェ ポランの広場にて 同日開催★
岡部先生によるグループカウンセリングの会
健康や食事についての個人的なご相談を公開でうけたまわり、
先生がそれにお答えしながら、全体の問題として共有して学ぶ会です。
会費:ひといきお弁当付 (18:00〜21:00)…2,500円
カウンセリングのみ (19:00〜21:00)…1,500円
場所:オーガニックカフェ ポランの広場 名古屋市名東区一社2-108 tel052-703-4465 http://www.polannohiroba.com/
―「2011年 交流会」―

去る1月22日(土)に、野菜セットの会員さんへ届ける野菜を、いつ・誰が・どれくらい作るかの話し合いを、生産者と年一度のこの時期に行います。私たちは、基本的に協同購入という形をとっていますので、基本的な野菜を中心に、会員さんの都合(量や価格など)と、畑の都合(収穫量や時期・天候など)を、毎年話し合いながら進めます。
その後は、会員さんとスタッフ、生産者と共にカフェ・ポランの広場に集い、交流会を行いました。なかなか生産者さんとお会いする機会自体少ない上、今回は2年ぶりということもあってか、新しい会員さんも多くお越し下さいました。そんな会員さんとの交流を深めると言う事で、生産者さんは各テーブルへ回って下さり、会員さんとの会話もかなり弾んでいました。また、長く続けている会員さんなどは、毎月出しているお便りに書かれる生産者さんの内容を覚えて下さっていて、つのる質問をされていました。
今回は、特にテーマを設けて行いませんでしたが、まずは自分達がいただく野菜を、どんな方が作って下さっているのか、そして、カフェのスタッフがその野菜を使って、もてなして下さる事で、どんな風に姿を変えて、わたし達の口に運ばれるのか、そんな一連の流れがここに凝縮されていたのではないでしょうか。和気あいあいとした雰囲気で、一体感も出来た会になりました。
2011/2/9 ガルテンスタッフ・杉江(和)
―「2011年、新年のご挨拶」―

本年も宜しくお願いいたします。
2011/1/8 ゾンネガルテン一同
―「はたらくふく」―


ウィンドウ展「はたらくふく」が始まっています。
ペムペリとネリ、ちょっと変わった作家名で活動されているのは高山在住のあらたともこさん。
これは実物を見ていただきたいところなのですが、本当に丁寧な手作業をされています。
機能的なもの、とは見た目も自然に美しくなるものですが、あらたさんの作る衣服はそういう類のものだと思います。
そういう私も愛用していますが、畑仕事や自転車で出かける時、小さくたたんで旅行に、いつも一緒に行動してもらっています。装飾ではなく、着る人を見守るようなふく。
人のためにはたらくようなふく。
ぜひご覧になってください。
はたらくふく ペムペルとネリ展
2010年7月3日(土)から7月25日(日)
ゾンネガルテンにて
2010/7/13 ゾンネガルテン・まり
―「遠藤裕明 器展」―

6月のウィンドウ展は遠藤裕明さんの陶の器です。
藤岡町にあるアトリエにお邪魔してきました。
木々や小鳥たちに囲まれた自然の中のアトリエ。
料亭やホテルのレストランで使われるような繊細な絵付けの陶器も作られる遠藤さんですが、ゾンネでは普段使いの器を紹介していただきます。
私も何年か前から急須や湯のみを愛用していますが、使うほどに手に馴染んで愛着の湧いてくる器です。
そして今回は、「ちょっとお楽しみ企画」、みなさんがびっくりされるような形での販売になるかも知れません。
どうぞお楽しみに!
遠藤裕明 器展
2010年6月5日(土)から6月27日(日)
ゾンネガルテンにて
2010/6/1 ゾンネガルテン・まり
―「わたしたちの本棚」―

Sonne Gartenは野菜・調味料・豆腐・ハム・昆布などなどの日用使いの食品や、自然素材の身近な衣料品、そして書籍などが棚にあります。デパートやショッピングセンターには、もっともっと沢山の商品が揃っていますが、小さな店舗では「稀な」存在でしょう。
今回の企画は「わたしのこの一冊」を解説つきで展示してみようというものです。最初はウィンドウ展の空きの時期に書籍を並べてみようかという話しでしたが、スタッフのこの本紹介に発展しました。結構面白い書籍やら解説が登場しています。現在展示されている本を紹介します(もう少し増える可能性があります)。時間があったら是非、手にとって解説もお読み下さい。
* ハッピーバスケチューユ 佐藤 春菜著
* 山之内獏詩文集 山之内 獏著
* ヨーガンレールの社員食堂 高橋 みどり著
* 親和力 山尾 三省著
* 味覚旬月・味覚日乗 辰巳 芳子著
* 谷内六郎の絵本歳時記 谷内 六郎著
* プレアデスの知恵 薗田 綾著
* 風の谷のナウシカ 宮崎 駿著
* へたも絵のうち 熊谷 守一著
* 寄生虫館物語 亀谷 了著
* 自然のレッスン・地球のレッスン 北山 耕平著
* 競技者必携 2000(非売品)日本軟式野球連盟 枝川 憲寿著
* ローザ・ルクセンブルグ選集
* ルドルフ・シュタイナー 上松 祐二著
* 怯えの時代 内山 節著
※ 展示は終了いたしました。沢山のご来店ありがとうございます。
2010/4/17 ゾンネガルテン・柿沼
―koton 熊川紀子さん―

週末からガルテンのウィンドウには、kotonさんの帆布のバッグが並んでいます。
シンプルなのにどこにもない。きちんとしているのに優しい。kotonのバッグの魅力は、背筋の伸びるような潔さとゆっくりとした柔らかさを持った熊川さんの印象そのままのように思えます。さらっと簡素に見えても、内ポケットなど細かな使い勝手の気遣いは抜群。
あの大きなトートバッグで旅に出たら、さぞかしスッキリゆったり良い旅になりそうだなあなんて、想像はふくらんでゆくのです。●koton展<かばん、こども服>
2009年12月5日から12月27日まで
Sonne Gartenにて※熊川紀子さんの紹介やインタビューが掲載されています
くらすこと http://www.kurasukoto.com/store/products/kumagawa-noriko/index.html
2009/12/8 ガルテンスタッフ・まり
―「アトリエひろ」の人形づくり―

まだ暑さの残る初秋のある日、名東区にある「ゆうぼアトリエひろ」での手づくり人形の教室へスタッフ2名(エミ&まり)でお邪魔してきました。
草花があふれる素敵な一軒屋のアトリエでの教室。教室に入るとなんともほんわかした表情のお人形たちがお出迎えしてくれます。私たちがお邪魔した時はすでにお人形づくりの真っ最中でした。髪の毛ひとつ付けるのにもとても手の込んだ作業をされていてびっくり。人形たちが身につける小さな帽子や靴やバッグももちろん手づくりで、その可愛らしさに「きゃー」「かわいー」といちいち声をあげてしまいました。お出迎えしてくれたお人形たちの優しい佇まいは、こんなふうに心のこもった手作業から生まれたからこそなのだなあと皆さんのお手元を拝見して納得、見ている私たちも自然ににこにこ、笑顔になります。素材も羊毛や綿などの自然素材を使っているので質感もやさしく、お子様の抱き人形にも安心。この日お母さんと訪れていた素良(そら)ちゃんもお母さんお手製の「ミミちゃん」が大のお気に入りのご様子でした。今回「孫のために作っているんです」とおっしゃったご婦人の穏かな表情が印象的でしたが、そんなふうにお孫さんため、お子様のため、ご自身のため…教室を訪れる理由はみなさん様々です。でもここでは初心者も経験者も同じように肩を並べてお人形づくりを楽しむことができます。初めての方が経験者の方を参考にしながらはもちろんのこと、ベテランの方が初心者の方のアイデアから学ぶことやハッとさせられることもあるとか。「人形創作から感じるぬくもりや楽しさをみなさんと分かち合えれば」と、講師でもある主催の中村ひろみさん。教室にはそのお言葉通りのあたたかい空気で一杯でした。
そんなアトリエひろさん、次回の教室は11月2日(月)から4日(水)に、そして11月7日(土)からはゾンネガルテンで展覧会をしていただくことになっています。世界にひとつだけのお人形を手づくりされたい方も、アトリエひろさんのお人形に興味があるという方もぜひこの機会にどうぞ。
●人形作り 11月2日(月)〜4日(水) AM9:00-PM3:00
会場:ゆうぼアトリエひろ(名東区 四軒屋)
お申し込み・お問い合わせ 042(974)8182 中村ひろみ
●展覧会「私の小さな仲間」 11月7日(土)〜29日(日)
会場:SONNE GARTEN
2009/10/28 ガルテンスタッフ・まり
―「わたし色の秋」―

9日5日からウィンドウの展示スペースで、さをり織りの作品展「わたし色の秋」が始まりました。お見事!なまでの秋色の洪水にゾンネスタッフたちも思わずため息。とても楽しい窓際の風景です。
今回このさをり織りを展示してくださっているのは「ひょうたんカフェ」さん。名古屋市中村区で障がい者デイサービス事業を中心に、さをり織りやお豆腐作りをみなさんで楽しくやっておられます。一風変わったお名前は、中村区のシンボルである「ひょうたん」に加え、カフェのように誰もが交流できる場所に、という願いを込めて付けられたそうです。地域の中で人と繋がっていくこと、社会的暮らしを営むことの喜びは、障がいがあるないに関係なく私たちの生活に不可欠なもの。ひょうたんカフェさんの自由で力強いさをり作品を見ていると、そんな充実した毎日を過ごされているメンバーの方々の生活が見えるようで心が暖かくなるのです。
今回は秋を意識したストールやマフラー、ポーチやバッグをたくさん作っていただきました。豊かな感性でその都度生まれる織りはまさに一点ものです。お客様からもひとつひとつ個性の違う作品に、「迷い過ぎる!」と嬉しい困惑のお声。今月の27日(日)まで開催していますが、ご興味のある方はぜひお早めにご覧になってください。
ちなみに作品を見ていたら私もやってみたくなったこのさをり織り、ひょうたんカフェさんにて誰でも参加可能です。詳しくはひょうたんカフェさんのH.Pでどうぞ。
NPO法人ひょうたんカフェ http://www.wa.commufa.jp/~hyoutan/
2009/9/7 ガルテンスタッフ・まり
―「アルケナのスキンケアシリーズが入荷しました。」―

いつも質の良いシルク製品を提供してくださっているスイスのアルケナ社から、オリジナルのスキンケア商品が届きました。アイテムは
・クレンジングミルク 50ml \2,520
150ml \4,200
・フェイスコンディショナー 100ml \4,200
・アンチリスデイクリーム 30ml \3,150
の基本的な3点です。発売前にセットで使わせて頂きましたが、感想をひとことで言うと「すべすべ!!」です。どの製品にもオーガニックシルクが配合されているので、使用後のお肌はべとつきが無くさらりとした仕上がりでした。中でも私のお気に入り「フェイスコンディショナー」は、水よりも多くダマスクローズウォーターを使った贅沢な化粧水。アロマオイルの香りも就寝前のリラックスタイムにもぴったりです。
ご使用方法は現在sonne gartenで販売しているDr.ハウシュカ同様、夜は洗顔+コンディショナーのみ、朝は洗顔+コンディショナーにデイクリームと、とてもシンプルなので慣れるまでは乾燥やつっぱりが感じられるかもしれませんが、それは肌の持つ再生・保湿力を促してくれている期間。慣れてくるとすべすべ・さらさらの実感が得られると思います。
もちろんシルク以外もバイオダイナミック農法や野生の植物などの天然成分で出来ています。欧米製のコスメがなかなか肌に合わない私ですが、開発には日本人スタッフも参加していて日本の風土や肌質にも十分配慮されているとのことで安心して使用できました。今後はリップクリームやボディケア製品も発売予定とのことで、今からとても楽しみです。店頭にはサンプルもご用意していますので、ぜひお立ち寄りください。ご質問等もお気軽に!
2009/5/26 ガルテンスタッフ・まり
―北の畑へ―
春も桜が散り暖かくなり、北の畑の方も始動し始めています。そんな中、先日カフェスタッフやパン工房の方などで、岐阜・山岡町の畑へ行ってきました。女性陣が大半でワイワイしながらシイタケの菌打ち等の作業をお手伝い!粉のような練り物のようなものを木に開けた穴に入れるのですが、これがあのキノコになるのかと思うと不思議な感じでした。これから1年後には立派に育っているのかなぁ〜?楽しみです!
そして、近くで独立就農して2年目の木村さんの畑を見学&作業のお手伝いもして来ました。こちらでは1町歩もの規模で畑を展開する中、ゾンネ向けに出荷して頂く、玉ねぎの雑草取りをお手伝いさせて頂きました。まだ玉ねぎも雑草もそれほど大きくなく、作業は困難ではありませんが、こういった事を地道にこなして出荷して頂く野菜の有難さに感謝です♪
それにしても農作業をすると、体を動かして自然の中で一体となれるような感覚がたまりませんね〜。自然のシンプルさと奥深さを感じられ、感謝の念が湧くばかりです。こんな感覚もプロとして生産されている方々から見れば、苦労を知らない素人の発想と思われるでしょうか!(汗)そんなこんなで初夏のような暖かな日に畑でひと汗かいてきました。
2009/4/19 ガルテンスタッフ杉江(かず)
―味噌作り―
みなさん今年はお味噌を仕込みましたか?私も遅ればせながら2月の中旬に仕込みました。毎年、娘と一緒に作業をするのですが、その娘も今では4歳。なかなか戦力になるではありませんか。私が大豆をつぶし、娘が麹とそれを混ぜ合わせる。わっせわっせの流れ作業。最後の容器に「えいっ」と投げ入れるのは一緒にやりました。ふぅ 今年も無事に終わり感謝です!
手作り味噌はどうしても大豆がつぶつぶしますよね。それも愛嬌と思っていたのですが、最近、料理の前にすり鉢でお味噌を丁寧にすったら旨さアップ!に気がつきました。ちょっと面倒でもそのひと手間、どうぞお試しください。
さて、今年のできはどんなかな〜 秋がたのしみです・・・ちなみに今年のレシピ(味噌約10キロ分)です。
*大豆 3キロ *麦麹 2キロ *玄米麹 1、5キロ *塩 800グラム
(大豆は3キロゆでて、夕飯や冷凍保存に少々使ったのでので味噌用には2.5キロほどでしょうか)
2009/3/16 ガルテンスタッフ(産休中)・里乃
―2009年、生産者作付け会議と交流会―

1月17日(土)に年に一度の作付け会議が行われました。(作付け会議については下にある昨年のもご覧下さい。)本年は野菜の数量だけでなく、ゾンネの野菜について、どう始まったかなどにもふれ、本質的なことも少しではありますが話し合いができました。こういったことが、生産者、ゾンネ、消費者ともに共通認識できると、より良い関係が気づけるのではと感じました。今年はゾンネガルテン10周年の年です。今までの見直し、次への一歩を意識しつつ歩んでいきたいと思っています。
その後は、会員さん、スタッフも交えての交流会。今年は写真でもお分かりかもしれませんが人数が少し増えました。カフェの都合上、大人数とまではいきませんが少しでも多くの人が参加できたことは良かったなぁと思っています。(人数は問題ではありませんが。)自己紹介や、会員さんからの質問などなど・・・。カフェの料理もおいしく、あっという間になくなっていきました。お子さんも大歓迎。是非機会があればご参加ください。
2009/2/2 ガルテンスタッフ・長瀬
―蓮根の加藤さんの畑訪問3―

12月6日(土)晴天ながら伊吹おろしが吹き荒れる寒い日に、蓮根でお世話になっている加藤さんのお宅と畑に今年3回目の訪問をいたしました。今回は畑に見た目には枯れたはすの葉が残るだけの風景。しかし土の下には蓮根が眠っています。(5月、7月の訪問は下をご覧下さい。)
胸までの長いゴムの服を着込んで収穫するものと思っていましたが、加藤さんの地方は水が抜けるため、ある程度ユンボ(重機)で上の土を掘り(けずり)後は手作業で掘りあげていました。茨城のほうは水をはりっぱなしなので、水の中に土とヘドロ?!のような層とができ、そのヘドロのような層で栽培するのだとか。なので、あちらの地方では胸まであるようなゴムの服を着て掘りあげるのだそう。始めて知りました。
元気なお孫さん2人がお手伝い(お茶を出してくれました)している中、今回も加藤さんがどう農業とかかわってきたのか(もとは牛を飼っていて・・・)など、人の視点というのは色々あるのだなと興味深く聞かせていただきました。さて、これからお正月にかけてよく使われる蓮根、おいしくいただきま〜す。
写真は左半分はまだ掘りあげていない蓮根畑、右半分は掘り終わった畑、遠くに見える山から伊吹おろしがぴゅ〜
2008/12/7 ガルテンスタッフ・長瀬
―言わずと知れた冬の定番!―
ゾンネガルテンに長くご来店されている方にはもうお馴染みともいえるルームシューズ「ハフリンガー」。フロムドイツ。今年も店頭に揃いました。
底の部分以外は100%ウールでめちゃくちゃあったかいです。中敷は取り外し可能で丸洗いできますよ。お値段は8,400円、と他の室内履きに比べて多少高額かも知れませんが、しっかりした作りで長持ちするので長い目で見れば決して高価なものではないと思います。ちなみに私は冬季のみの使用で9年間履いていますが、まだまだイケそうな気配です。
ご覧の通り、カラーも豊富でオシャレ!!かわいい!!贈り物にも喜ばれることうけあいですね。
店頭のスタッフはかなりの確率で愛用者がおりますので、気軽に声をかけて何でも質問してみてください。
2008/11/4 ガルテンスタッフ・まり
―秋の新入荷商品―
夏の更新があまりできないうちに秋になってしまいました・・。朝晩ぐっと冷え込むことも多くなりましたが、皆様体調など崩されていませんか?私は寒いのはあまり得意ではありませんが、この時期はワクワクする新入荷商品が多いので毎日の入荷チェックを楽しみにしています。
今週は、〜毎年心待ちにされているお客様も多いと思います!〜おもちとチョコレートが入荷スタートいたしました!♪
おもちは庄内共同ファームさんより。のびがよくて本当に美味しいおもちです。玄米もち、白米もち、それぞれ丸型と角型とご用意しております。
チョコレートはまずはプレス・オールターナティブさんより、5種類揃いました。乳化剤不使用のなめらかな美味しさをぜひ!他メーカーさんのものも続々入荷予定です!
現在店頭で大人気の紅玉は今月いっぱい位のお楽しみになりそうです。おいしい秋をみつけに、ぜひガルテンにいらしてください!お待ちしております〜♪
2008/10/14 ガルテンスタッフ・川端
※10月21日追記 DAGOBAのチョコレートも入荷しました!お待たせいたしました。
―レンコンの加藤さんの畑訪問2―
7月17日(木)にレンコンの加藤さんの畑を見学に行きました。蓮の花の時期に一度いってみたかったので5月に続いての訪問となりました。
早速、加藤さんに畑を案内していただくと2mを越えるような蓮の葉が一面に広がっていました。その中に蓮の花がちらほら。その花の大きさ、我先にと競い合うような成長の勢いに圧倒されました。5月には何もなかった場所がこんなことになっているのは、ただただ驚くばかり。加藤さんが蜂の巣状の花托(かたく・・・花柄の上端にあって、花びらやめしべなどをつける部分のこと)の中にある、若い蓮の実をとって食べてみてと渡してくれました。その実が美味しければ地下のレンコンも美味しいそう。初めて食べるものでしたが甘い香りがしてとても美味しかったです。
今回もいろいろな興味深いお話を聞かせていただきました。今年は成長もよく豊作ではないかと言ってみえました。ピンクの卵が気持ち悪いジャンボタニシも今のところ少ないそう。早ければ8月末には出荷されるかもしれません。楽しみです。
2008/7/19 ガルテンスタッフ・長瀬
―レンコンの加藤さんの畑訪問―
5月1日の木曜日に、今年もとてもお世話になったレンコンの加藤さんの畑を見学に愛西市(旧立田村)に行ってきました。会員さん、店頭、カフェでもファンの方が多いレンコン、その畑に行くのはとても楽しみでした。
まずはご自宅で加藤さんの実践されてきた農業についてお聞きしました。昭和50年から畑地に活性炭を埋設・混入(活性炭は酸化した土を還元する作用があると考えられています。)、またコンプレッサーで空気を注入することで地質改良を行い、作物に「電子水」を散布する農法(電子農法と呼ばれています)を行ってきました。その「電子水」(イオン水)もご自宅で作っていました。
レンコン畑はご自宅のすぐ裏にあり、収穫が全て終わった場所に、息子さんが炭と鶏糞を撒いてみえました。今は、欠株した所へ種を植え、7〜8月には蓮の葉が一面に広がるそうです。いつも腹持ちの良い米粉のお焼きを自分で作り畑に持っていくそうです。「これじゃないといかん」と加藤さん。機械で軽く掘り起こし、後は腰以上ある長いゴムをはき、泥の中をすべて手作業で収穫。冬場などは特に大変だと思います。皆で来年の豊作をお祈りしています。ありがとうございました。
2008/5/5 ガルテンスタッフ・長瀬
―TANTAN山田さんの甘夏―
3/23(日)小島、山岡の木村、五藤の3人でTANTANの山田さんの果樹農園に行ってきました。作られている果樹は主に温州みかん、ポンカン、デコポン、レモン、黄金柑、ネーブル、八朔、そして写真にある甘夏です。
極早生みかんの畑は田んぼの転作で山から土を運びいれ、牛糞堆肥などを毎年入れながら、何とか今になり土が出来上がったそうです。170程あるそうです。また風よけ対策も多少なりとも工夫されています。ただ、塩害は遠州棚から遠い為ないようです。
山の方の畑ではかなりの傾斜地にある為、作業が非常に困難です。背中にかごを背負って20〜30kgの果樹を入れ登り下りするので、年配の方には大変ハードです。また収穫も背丈が高い木ですと脚立が必要ですし、狭いし、足場も悪いということで転落され、怪我をされた方もみえたそうです。あとはイノシシによる獣害、皮だけ残し中身だけ食べて行くようです。対策としては電柵でなく、トラひもにマシン油を塗ってやられていました。
品質に関しても、消費者の方々の満足のいくものを提供したいということもつくづく感じました。おいしい柑橘類ありがとうございます。黄金柑も美味しかったで〜す。みかんの花が咲くのが5/10から5/20で大変きれいだそうですよ。三ケ日温泉、舘山寺温泉も含めて出かけるのも良いかと思います。
2008/5/2 野菜チーム・五藤(編集・長瀬)
―こんにゃく作り講習会―
2月21日(木)に店頭、野菜セットにもお入れした「和合のさしみこんにゃく」でお馴染みの吉田弓さんを講師にお迎えしてこんにゃく作り講習会を開催しました。こんにゃく芋は北の生産者(南箕輪村)の河崎さんが育てたものを使用しました。この日は、スタッフ含め総勢30名ほどのとてもにぎやかな会となりました。こんにゃく芋は大きさも形もかぼちゃの様で、4〜5年かけて大きくなりますが、河崎さんの芋は特に大きいとのこと。
4班に分かれての作業は各班が材料の分量をかえて作りました。その中には昔ながらの灰汁を使ってのこんにゃくにも挑戦。他の班は水酸化ナトリウムを使いました。芋をミキサーにかけ・・・固まりだすまでかき混ぜ・・・(あれ、かたまらない・・・固まってきた!)、などいろいろありましたが、どの班も少しづつ違った食感で、どれも舌触り、のどごしの良いこんにゃくが出来ました。今回は北の生産者の、河崎さん、椎原さん、渡辺さんも参加していただき、こんにゃくクイズでは吉田さんが問題を出し、生産者の3人が三者三様の答えを、それを参加者が選ぶという、(演技が?!)粋な演出で大盛り上がり。吉田さん含め生産者さんの人柄がにじみ出るような、とても楽しいイベントでした。参加していただいた方、かかわっていただいた方々にも感謝。またやりたいと心底思いました。
2008/4/30 ガルテンスタッフ・里乃(編集・長瀬)
―生産者作付け会議と交流会―
1月19日(土)にゾンネの生産者さん一同が会しまして、一年間の畑の作付け(何時の時期にどの野菜を誰がどれぐらい作るかを決める)会議を行いました。北の生産者さん(阿智村、南箕輪村など寒い地方の方をこう呼んでいます)、南の生産者さん(南知多、阿久比など暖かい地方の方です)が同じ席で話す機会はそうそうありません。この日にすべての作付けが決まったわけではありませんが、南の方と北の方の技術交換や、お互いの去年の畑の状況の話、物流としてのゾンネへの提案などなど、いろんな話が出来ました。皆さん今までの積み重ねはありますが、畑作業は1年1年が新しいことばかり。僕らも伝えるべきことは分かっていてくれているものと思わずに、生産者さん、消費者さんすべてに伝えていきたいと気持ちも新たになりました。
その後は、カフェ「ポランの広場」にて、会員さんたちも一緒に交流会を開きました。おでん、チラシ寿司などおいしい料理がたくさん。また野菜の作り手の顔を見ながら食べるご飯は格別です。簡単な自己紹介、興味深い質問コーナーが済んだら、皆自由に生産者さんとお話しをしたり、子供は子供で遊んだり、リラックスした雰囲気で楽しく過ごしました。コレを載せるのが遅くなった理由は、皆さんが(自分も)本当にリラックスして写真がこのような緩い感じのためです。いや、これでいいのだ、と思い載せた次第です。皆さんも是非来年はご参加ください。心よりお薦めいたします。
2008/2/5 ガルテンスタッフ・長瀬
―あけましておめでとうございます!―
本年もよろしくお願いします。
2008/1/4 ガルテンスタッフ一同
―Jaaja & Pokozka ウインドウ展!―
イラスト・分・音楽・など幅広く音楽活動されてるjaaja(ジャージャ)さんと雑貨作家pokzka(ポコシュカ)さんの3人が造るブローチ・指人形・ポストカードがSonneのウィンドウに集合です。不思議でノスタルジックで愛らしい、ひと目見てホレました。。。
全て一点モノ。とくに木のブローチは今後の制作は未定とのこと。早いモノ勝ちになりそうです。12/25までやっています。是非見に来てください。
♪Jaajaさんは12/23(日)ポランの広場のクリスマスイベントに音楽参加してくれます。
♪覚王山にある彼らの世界がつまった喫茶ジャージャもここちよいですよ。
2007/12/19 ガルテンスタッフ・里乃
―かぼちゃが発芽!―
思うことというよりは、思い知らされたことなのですが。先日、かぼちゃを半割りにして店頭に出そうとした所、かぼちゃの中で種が発芽しているのを発見しました。たまにあるとは聞いていましたが、目の当たりにするのは初めてでした。個人的にはとうとう見れた!という気持ちでした。
生産者の方にお聞きした所考えられることは、このかぼちゃ(あけぼのという品種)は本来7月〜8月に収穫できるものなのですが、今年は葉っぱの勢いがすごくて、その葉っぱの下にかぼちゃが隠れていた物のみ収穫が遅れたため(9月に収穫したもの)ではないか、とのことでした。(基本的にはかぼちゃは品種にもよりますが冬至の時期までもつ長期保存可能な野菜です。)
何か芽が出る環境がととのったために発芽したものと思いますが、はっきりとしたことは分かりません。思いがけない自然の動きに驚かされっぱなしです。
2007/11/27 ガルテンスタッフ・長瀬
―手前味噌―
私事で大変恐縮なのですが、この場を借りて宣伝させて頂きます。
趣味というには入れ込みすぎ、しかしなりわいには程遠いといった感じでずっと音楽活動をしておりましたが、その密度の希薄さからすれば何の自慢にもならない程の長い年月の末、つい先日ファーストアルバムを全国発売致しました。
メンバーが4人居るグループでGUIRO(ギロ)といいます。私は詞・曲、歌とギターを担当しています。音楽は、一言でいえばひとくせあるポップス、という感じでしょうか。聴く人によって様々な感じ方をしてもらえるようです。こんなヘンなの聴いたことない!とか、なんだか懐かしい気がするわね!とか。興味がある方、ホームページで試聴できますのでどうぞ聴いてみて下さい。(www.10po.com/guiro)またはガルテン店頭でも、仰っていただければかけますのでお気軽に。
現在発売中のLingkaran(リンカラン)にレヴューが、ミュージック・マガジンにインタビューが掲載されています。本屋にお立ち寄りの際は立ち読みしてみて下さい。普通にCDショップ(大きいところ)やA●AZONでも買えますが、私から直接お買い上げ頂いても嬉しいです。是非よろしくお願い致します!
2007/10/19 ガルテンスタッフ・高倉
―カフェでアイスティー―
真夏に比べ明らかに太陽の色が変わり少し過ごしやすくなってきました。とはいえ残暑がまだまだ厳しいこの頃。
そんな日差しの強い日、まかないを食べているときにカフェからアイスティーの差し入れをいただきました。普段、コーヒー派の僕は、めったに紅茶は注文しませんが、暑い昼下がりにきりっと冷えた紅茶がものすごくおいしく感じました。ちゃんと入れたアールグレイがこんなにおいしいということも目から鱗でした。この紅茶はガルテン店頭にもあるアリサンの有機アールグレイティーで、・・・ふむ、なるほど、ベルガモットの柑橘系の風味がついているそうです。入れ方もなかなか難しいそうで、人に入れてもらった紅茶というのも格別でした。なんとも贅沢な時間。また注文します!
ガルテン店頭にもありますので是非、ご自宅でちょっと一息の時間にお試ししてみては。また、カフェでのんびり、気軽に贅沢な時間をというのもいかがでしょうか。
2007/9/12 ガルテンスタッフ・長瀬
―オーガニックコットン♪―

暑い日が続きますね。今年は例年になく紫外線を気にしつつ過ごしています(加齢とともに・・・)
娘を保育園に送ってゆくときの出で立ちは、日焼け止め+つば広帽子、首には手ぬぐい、腕にはドライビング手袋・・・このドライビング手袋、この夏、手に入れたオーガニックコットン(以下OC)の茶色のものでストアイテムになっています。
ところで、綿花の原種といわれている茶綿は、自らの種子を有害な紫外線から守るため天然のUVカット効果を身につけているとか。OCは、やさしい色、心地良い肌触りでいちど身につけたらやめられません!その上UVカット効果!!すばらし!!!
ゾンネではMade in EartheのOC商品をおもに扱っています。店頭にない商品も取り寄せできます。プレゼントにもとっても喜ばれますよ〜。
2007/8/7 ガルテンスタッフ・里乃
「スタッフの思うこと」始めます。―ぬか漬け、ぬか床―

「スタッフの思うこと」のコーナーをつくりました。 ゾンネ・ガルテンスタッフの思うこと、気がついたこと、おすすめ商品などを随時報告していきます。では。
ここ最近店頭にいろんな糠(ぬか)が並んでいます。主にぬか漬け用なのですが、そのまま漬けられる手軽なものがあり、早速まかない用にきゅうり、にんじん、ズッキーニ、大根などを漬けてみました。手間がかかる、くさいのでは?など、管理、保存に気を使うぬか漬けですが、そのまま漬けられるのと、冷蔵庫で保管しやすい大きさの容器が付いていますのでまかないの短い時間の中でも管理できそうなのです。皆さんも一度試してみてはいかがでしょう?
ひとつ注意、始めは塩分が強いので、10時間からと説明書にはありますが、10時間以下の漬け込みで充分いただけると思います。(始めは塩辛かったのです。)
2007/7/1 ガルテンスタッフ・長瀬